文部省子育て支援モデル園
文部省より地域の研究開発事業委託

少子化による幼稚園児の減少と、0歳児を中心とする保育園待機児童の急増は、近年特に都市部で大きな問題となっています。そんな中、私立幼稚園が0歳児から学童までの保育を一貫して直接運営するという、全国初の試みをスタートしました。


1つの園に4つの保育形態

東京都世田谷区では、ここ数年保育園の待機児童が500人を超え、その対策として一定の基準を満たした施設として保育室の設置をすすめてきました。学校法人芳村学園さくら幼稚園では15年前から延長保育を始め、8年前から区の事業として学童保育も行ってきましたが、区の要請にこたえる形で、今年度から保育室(乳幼児)と預かり保育の新設を致しました。
これにより、さくら幼稚園では通常の幼稚園(園児数105名)に加えて、必要に応じて対応する延長保育(午後2時から午後5時)、主に働く親のための預かり保育(午前7時30分から登園時、降園時から午後7時、定員20名)、乳幼児のための保育室(午前7時30分から午後7時、定員29名)、小学3年生までの学童保育(下校時から午後7時)の4つの保育形態を持つことになりました。







[HOME][さくらキッズ][さくら幼稚園]
[さくら学童クラブ]

●文部科学省子育て支援モデル園
学校法人 芳村学園 さくら幼稚園
さくらキッズガーデン
〒154-0014 東京都世田谷区新町3-21-3
TEL/FAX 03-3428-6474(代)
E-MAILを送信の場合はこちらをクリック