― ナーサリーさくらキッズ ―

保育対象:0歳~就園前

さくらキッズ


保育時間

さくらキッズ

月~金曜日:午前7時30分~午後7時まで

(※但し午後6時から7時までは延長料金がかかります。)

昼食について

さくらキッズ

全員完全給食です。

給食メニューは栄養士により栄養バランスを配慮しながら献立を製作しています。

※毎月はじめに献立メニューを皆さんにお知らせしています。

休園日について

さくらキッズ

12月29日から1月3日まで




― 未就園児クラス ―

すみれ組のご案内

幼稚園に入園する1年前のお子様が対象です。

はじめは親子で一緒に登園します。お子様の様子をみながら無理のない母子分離。

集団生活を通していろいろな経験をしていきます。

通園することで毎日の生活リズムが整い、良い生活習慣が身につきます。

からだを動かしたり、歌ったり、リズムにのって英語を話したり、試行錯誤したりと盛りだくさんの内容に毎日ワクワク、ドキドキ! 幼稚園の4年保育に位置づけです。

お母様もすてきなお友だちをつくって皆でいっしょに楽しく子育てをしていきましょう。


● 5月開講

 週2コース・週3コースがありますが、6月からは週5コースになります。

 詳細は募集要項をご覧下さい。

 主なカリキュラム:リトミック・英語・体操・SI遊び




― さくら幼稚園 ―

  園の歴史  

昭和23年、さくら幼稚園は初代園長・小林宗作によって創立されました。 

小林宗作は現在の東京芸術大学を卒業後、成蹊小学校の音楽教師となり、ここで成蹊の 創立者・中村春二先生の「自由な教育、子どもの個性尊重に徹する教育方針」に大きな影響を受けました。

その後、音楽教育、児童教育を学ぶ為に渡欧、パリのダルクローズ音楽学院では、ダルクローズ氏から直接「リトミック」を学んでいます。

 帰国後、小原国芳氏とともに成城幼稚園を創立。

さらに、小原氏が玉川学園、小林はトモエ 学園を創立するなど、日本の児童教育に大きな足跡を残すとともに、リトミックの国内普及に努めました。

 「子どもを先生の計画にはめるな。自然の中に遊ばせておきなさい。先生の計画より子ども の夢のほうがずっと大きい」。

小林の教育理念に基づき、戦後の荒廃した時代の中、未来を たくす子どもたちを育てるためにさくら幼稚園が誕生しました。

以来半世紀、この小林の理念は、新生さくらキッズガーデンの中にも脈々と活き続けています。


保育対象:3歳~5歳

さくら幼稚園



保育内容


さくら幼稚園ではさくらキッズガーデンの教育理念に従い保育内容を充実させています。


保育内容

知能を育てる教育

S・I あそび


幼児期は知能がほぼ完成するとき。知能を育てる為には「教える」のではなく、「気づかせる」ことが大切です。正しい知能発達理論に基づき、適切な知能刺激を与える「S・I (エスアイ)あそび」を実施し、子どもたちの知能向上を目指します。


保育内容

豊な感性を育てる

リトミック


幼児期に最も成長する音楽的感覚を養うことを目的とする教育が「リトミック」です。音楽反応あそびを通じて、リズムを体で覚え、音楽を自然に楽しく体験します。そして音楽的感覚を養うことにより「集中力」「判断力」「反射力」「想像力」「表現力」を深めることに成果をあげています。


保育内容

異文化・異言語理解

英語教育


異文化を体験し、国際感覚を身につけることは、これからの国際社会においては不可欠な物です。専門教師の手法により、子どもたちを飽きさせない遊びの要素を取り入れた「英語教育」を実施。生きた英会話を身につけていくことで、異文化吸収の為の基礎を作ります。


保育内容

健康な体を育てる

体育あそび


かたよりのない身体運動や運動機能の発達のために、精選したカリキュラムに基づいた「体育遊び」を実施しています。さまざまな運動遊具の導入や、体育担当の男性教師よるきびきびとしたダイナミックな実践指導により、子どもたちは楽しみながらからだを動かす喜びを覚えていきます。


保育内容

ご両親とより良い教育をともに考える

母親教室


さくらキッズガーデンのスタッフをご両親が、より良い教育をともに考える為の「母親教室」を定期的に開催。子育てに悩むご両親の為に、心理学や多方面の専門家を招いてカウンセリングや講演会などを行っています。



保育時間

   月・火・木・金曜日

 午前9時から午後2時まで

 
  水曜日

 午前9時から午後0時30分まで


昼食について

幼稚園は基本的に手作り弁当をすすめていますが、状況に応じて給食を利用することもできます。

(有料・給食手配は当日朝のご注文に応じられます。)



時間外保育

  ピッキークラブ

諸事情によって家庭で保育できない在園児を対象(定員20名程度)に、時間外保育を行っています。

月~金曜日: 

午前7時30分から9時まで
通常保育終了後から午後7時まで 

長期休業期間: 

午前7時30分から午後7時まで
※但し午後6時30分から午後7時までは別途延長料金かかります。

休園日:12/27~1/4まで


  もあくらぶ

急な用事ができて迎えが間に合わない時など、当日朝のお申込みにより延長保育を行ないます。(有料)

月~金曜日:通常保育終了後から午後5時まで

長期休暇中、及び行事前などはお預かり出来ません。
(事前年間スケジュールをお知らせします)




ー さくら学童クラブ ー

育成対象:小学校1~3年

さくら学童クラブ

(親が就労、介護などで児童育成に支障があると思われる家庭)

★小学校4年生から6年生までは「キッズサポート」が対象となります。ご相談ください。

育成時間

さくら学童クラブ

  月~金曜日:

学校終了後から午後7時まで
(※但し午後5時から7時までは別途延長料金がかかります。)


  長期休業期間(春・夏・冬休み)

午前7時30分から午後7時
(※但し午前7時30分から午前9時、午後5時から7時までは別途延長料金がかかります。)

休園日

さくら学童クラブ

12月27日~1月4日まで


  クラブにおける子どもの生活

午後1時~2時:下校~入所
3時~3時30分:宿題・勉強始め
3時50分:おやつ/工作などの自由遊び
4時40分:掃除
5時00分:退所




ー 課外授業 ー 


書道教室

課外授業

【対象】
 小学生以上

【曜日】
 火曜日 

【時間】
 午後2時〜午後5時    
 ※指導 : 永井書道塾 尾崎桜風

体操教室

課外授業

【対象】
 4・5歳、小学生

【曜日】
 木曜日(地下ホール)

【時間】
 年中
/午後2時5分〜午後3時5分
 年長
/午後3時10分〜午後4時10分
 小学生
/午後4時15分〜17時15分

英語教室

課外授業

【対象】
 3・4・5歳、小学生 

【曜日】
 金曜日

【時間】
 3・4・5歳/午後2時15分~
 小学生/午後3時~

新体操教室

課外授業

【対象】
 3・4・5歳、小学生 

【曜日】
 金曜日

【時間】
 3・4・5歳/午後2時15分~ 
 小学生/午後3時~

さくら幼稚園こぐまコスモス教室

課外授業
課外授業
課外授業
課外授業

【対象】 年中、年長こぐま会


サクラス

課外授業
課外授業
課外授業
課外授業

【知能育成】コース:幼小一貫知育エデュケーション 【sucurus】

サクラスとはなにか

sucurus(サクラス)とは、生きた学力を育成するために考案されたプラウダスのオリジナル知育教育です。幼稚園年長・小学1年生・小学2年生の3年間を「幼少一貫」として、試行錯誤と体験を通じて知的好奇心という「学力の種」をまいて発芽させるまでの一貫カリキュラムです。

【中学受験】コース:小3~小6対象

高校受験/中高一貫校補修/大学受験も、行っています。ご相談下さい。

プラウダス

幼稚園 ―― 学力と品格の源泉たる、初々しくも瑞々しい場

幼児期は知的好奇心の時期である。それは高温で熱せられたガラス細工のように柔らかく原形がない。その柔らかい知的好奇心こそ学力の源泉である。ガラス細工のように熱くたぎる学力の源泉が、幼児の中に湧いている。

知的好奇心という学力の源泉。幼稚園はそれに満ち溢れた子どもたちが集う場である。子どもたちはそこで家庭にはない「はじめて」という知的好奇心のシャワーをふんだんに浴びる。ガラス職人に息を吹き込まれて膨らんだガラス細工のように、子どもたちは幼稚園でたくさんの「はじめて」を学び、学力の器を膨らましていく。

知的好奇心の範囲が広がれば、子どもたちの世界は広がる。それは子どもたち自身の自己が広がることでもある。しかし、知的好奇心とは知識だけを指すのではない。集団の中でしっかりとした躾を受け、ルールを学ぶことで他者を意識する。園での生活を通じて、思いやりや敬意という情緒が芽生える。それは大きく膨らんだ学力の器に美しい彩りを与えていく。その彩りを品格と呼ぶのならば、幼稚園は品格の源泉でもある。

大きく膨らんだガラス細工はやがて冷えて固まる。子どもたちはその器を抱えて、小学校に入学していくことになる。私は4歳児から大学受験生まで教えているが、学力は年齢に応じて必要なものが異なる。大学・高校・中学・小学校・幼稚園のそれぞれの時期に相応しい学力を伸ばすための教育がある。その中で最も重要な場をひとつ選べと言われたら、私は迷わず幼稚園を挙げる。学力と品格の源泉。教育の場として、これほど初々しく、瑞々しい場所はない。

学力を大きくするとは、可能性を大きくするということだ。東大に合格したある生徒は、空間的時間的広がりに興味を持ったのは幼稚園がきっかけだったと語ってくれた。実際、生徒のほとんどは、幼稚園で知的好奇心を刺激されたと述べている。それが後の小学校以降の勉強を支える「知的なこだわり」になった。

学力低下が叫ばれて久しい。確かに現場の実感としても、子どもたちの学力が低下しているのは間違いない。しかし、しっかりとした幼稚園で教育を受けてきた子どもには、長く知的好奇心の炎がくすぶっている。勉強に興味をもてなくなっても、一旦それに火が点くと学力は燃え盛る。それを目の当たりにするたびに、私は幼稚園の力を痛感する。

幼稚園の教育を充実させる。これが学力低下を防ぐ手段のひとつである。脱ゆとりや入試制度改革も必要だが、学力の器を決める幼稚園の教育をないがしろにしては本末転倒だ。幼稚園が力を失えば、学力は底の見えないとこまで低下する。幼稚園に力があるからこそ、学校教育改革が成し遂げられることを保護者も行政側も十分に認識する必要がある。

学力と品格の源泉たる、初々しくも瑞々しい場を、この国の未来のために守り続けていかなくてはならない。

平成23年1月31日

石原 弘喜